ACAD-DENKI 基本機能

電気専用機能で効率アップ

作図機能一覧

【配線入力】/ 様々な配線入力

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専用の配線コマンドで様々な配線の入力ができます。
標準線、複線、特殊配線でシールド線、ツイスト線などが入力可能です。


【配線入力】/ 配線自動カット(シンボル間)交点マーク自動発生

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配線専用コマンドで作図した配線は、シンボル間で自動カットされます。
また、配線と配線を接続した場合、自動的に交点マークが発生します。


【配線入力】/ 母線作画機能

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母線を入力するコマンドです。指定した間隔で配線を1本、または 2本 作図します。
この時に、線番を始点と終点に作図することもできます。


【配線入力】/ シンボル端子への吸込(スナップ)機能

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配線をシンボルに作図する時にシンボルの端子へスナップする機能があります。
端子にスナップすることにより、スムーズに作図できます。


【配線入力】/ 配線交差形状指定(円弧、ギャップ)、フレキシブル指定機能

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配線の交差部を円弧やギャップ(切断)に変更することができます。
また、配線の一部をフレキシブル形状に変更することもできます。


【配線入力】/ クイック配線入力

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シンボルの端子同士や、あるいは、端子と配線などをワンタッチで接続する配線入力コマンドです。

直線や1箇所の折れ曲がりで配線できる箇所は、2点(端子)を指示すると、自動で配線ルートが決まります。
また、それ以外の場合は、配線をドラッグしながらルートを決めることができます。


【配線入力】/ バスライン(束線)形状入力

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回路図上での束線形状を作図するコマンドです。

画層BUS上に幅付きポリラインとして作成され、処理上は配線とみなしません (交点マーク処理、シンボル配置時の自動配線カット等の対象外)。
バスラインの折曲点は、R付け・面取り(設定可能)を指定していればその処理が施されます。


【配線入力】/ ラング配線入力

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指示ポイントから水平または垂直方向の延長上にある 2線もしくは 1線の配線まで直交配線を作画します。
該当方向に配線が無い場合でも、シンボル基点が存在する場合は、シンボル基点まで配線を作画します。


【シンボル入力】 / 見易く操作し易いシンボルパレット

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サムネイル表示されているシンボルを選択して、図面に挿入するコマンドです。パターンを選択した場合は、パターン入力として動作します。


【シンボル入力】 / 標準でJIS C0617、JSIA118、新/旧JISシンボルサンプル等を提供

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標準でJIS C0617、JSIA118、新/旧JISシンボルのサンプル等を提供します。提供シンボルは修正しても使用いただけます。


【シンボル入力】 /シンボルカウントアップ複写機能

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シンボルのみを選択し複写するコマンドです。
複写先に配線があれば、自動的に配線をカットします。

シンボルの器具番号(デバイスNo)をカウントアップして複写することもできます。


【シンボル入力】 /シンボル切替機能

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図面内に配置したシンボルを別のシンボルに切替える為のコマンドです。
対象は、設定ファイルに登録されているシンボルのみです。
A接点をB接点に切替えたりすることができます。


【シンボル入力】 /シンボル登録

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作図中の図形を利用してシンボルに簡単登録することができます。
保存先の指定により、シンボルパレットにも自動的に登録されます。


【シンボル入力】 /同一部品指定処理機能

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異なる器具番号のシンボルを同一部品として処理することができます。
可逆電磁開閉器など、いくつかの部品がひとつとなっている場合などにお使いいただけます。(V16からの機能です)


【シンボル入力】 /パターン入力、登録機能

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シンボル、配線等の良く使用する基本的な図面をパターン登録し、簡単に入力することができます。
シンボルと違い、通常の図形と同じ形で複合図形を入力できるので、修正も行うことができ大変便利にお使いいただけます。


【線番入力】/目的にあった線番入力

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線番を入力するコマンドです。
主回路線番、個別線番、線番順入力等、いろいろな入力方法を用意して簡単に入力することができます。
線番で入力することにより、電線情報や線番モレのチェックを簡単にすることができます。


【線番入力】/目的にあった線番入力ページ(シート)を非表示で線番値へ付加

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ページ(シート)を非表示にして線番値に付加する機能です。
図面上では線番値にページ(シート)が表示されず、情報として持たせることができます。


【線番入力】/目的にあった線番入力線番挿入機能

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リアルタイム線番挿入機能をONにすることにより機能します。
既に線番のある配線にシンボルを挿入し、配線が分割されると線番の無い配線が生じる場合があります。このような時に自動検知し「リアルタイム線番挿入」ダイアログを表示し線番を入力することができます。


【リレー処理】/コイルシンボル入力機能

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リレー型式を選択してコイルシンボルを配置するコマンドです。
展開表シンボルも指定された位置に同時配置することができます。
(V16からの機能です)


【リレー処理】/リレーシンボル入力

リレーの盤No.、装置ユニットNo. と器具番号を指定すると、該当リレーの接点割付情報をダイアログに表示するので、ダイアログ上で未割付の接点を指示すると、図面上に該当接点シンボルを配置するコマンドです。
配置した接点シンボルに指定した端子番号が割り付けられ、リレーの呼合処理も自動実行します。

使用済み接点→未使用接点への交換、使用済み接点同士の交換も可能です。(2016からの機能です)

【リレー処理】/展開表シンボル共通化

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1つの展開表シンボルを複数の展開表データで共有することができます。
(V16からの機能です)


【リレー処理】/リレーコメント抽出反映機能

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図面上のリレーシンボルを対象に、盤No.、器具番号とリレーコメントデータを抽出し、専用の編集画面上で編集し、編集結果を図面上のシンボルに反映させる機能です。
外部データを取り込み、図面に反映させることもできます。


【リレー処理】/ターミナルリレー処理機能

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1つのリレーに複数のコイル、接点があるターミナルリレーの処理機能です。
器具番号の他に、複数のコイルにも記号を割り付け、処理します。


【文字入力】/簡単文字入力

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文字の大きさをリアルタイムに確認しながら、文字を配置することができます。
文字位置を決めてから文字入力するのではなく、文字を入力した状態で配置することができます。
単独配置、連続配置、配列複写 から選択できます。
連続配置では、カウントアップしながら配置できます。


【文字入力】/多言語コメント入力

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指定したコメントテーブル(ファイル)をリストボックスに表示し、その中から選択したコメントを図面に記入するコマンドです。

コメントテーブルには、和文と英文(他の言語)を併記し、コメント選択時 和文表示するか英文表示するかを指定できます。
また、図面内の文字スタイル設定の内容を優先することもできます。


【文字入力】/英数文字列カウントアップ入力

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文字入力コマンドで「連続配置」を選択すると英数文字をカウントアップしながら配置することができます。
カウントアップ方法は
8進、10進、16進、アルファベット等です。カウントアップ幅も指定できます。


【文字入力】/バルーン、取消し二重線、[]入力機能

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バルーンをカウントアップしながら入力したり、文字列の取消し二重線、括弧を簡単に入力することができます。


【盤図機能】/中心線

縦または横の中心線を入力するためのコマンドです。
中心線入力時に、範囲選択、個別での複数選択も可能です。(2016からの機能です)

【盤図機能】/機能豊富な補助線入力コマンド

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作図補助線を描くコマンドです。
補助線は画層HOJOに作成します。
構築線で作画のオプションが有効な場合は、無限の長さの構築線で作画します。
オプションが無効の場合は、図面範囲内に線分として作画します。
補助線コマンドとして多数用意しています。


【盤図機能】/正面シンボル指定で側面シンボル配置

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図面内に配置された器具シンボル(正面図シンボル)に対する側面、上面、底面シンボルを配置するコマンドです。
正面シンボルにそれぞれのシンボルをグループ登録しておくことにより、配置できます。


【盤図機能】/銘板入力、銘板表作成機能

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銘板を作成し、その情報をもとに銘板表を作成することができます。
あらかじめ数種類のフォームを登録しておくことができます。


【盤図機能】/異尺領域指定機能

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異尺の領域を作成し、そこへ専用の移動コマンドで、複写もしくは移動すると設定された尺度の大きさに図形が拡大・縮小され、寸法値は変更されません。


【盤図機能】/表示データDXF出力

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実装図の加工情報をNC装置へ送付するなど、表示情報のみのDXFデータを作成することができます。
DXFのフォーマットはR12形式から2013形式まで対応しています。


【IO作図】/IO図進数アドレス割り付け

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IO図面の端子アドレスを振るためのコマンドです。
複数図面に対応しています。

対応進数
8進、10進、16進、アルファベット(IOなし)、アルファベット(IOあり)、ファナック形式、オムロン形式


【IO作図】/コメントデータ編集・転記機能

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IO図面のI/O端子のアドレスに対してコメント編集を行うコマンドです。
コメントを入力し、図面に反映することができます。
また、コメントを取り込むことができます。


【IO作図】/IO図自動線番

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IO図面に対して、アドレス値を線番値として自動的に線番処理するコマンドです。


【IO作図】/IO端子番号付番

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IO図面の端子番号を振るためのコマンドです。
複数図面に対して処理することもできます。


【チェック機能】/器具番号一覧

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プロジェクト内の全ての電気図面のシンボルの器具番号を一覧を表示します。
器具番号をクリックすると、シンボルが存在するページを開き器具番号を表示します。


【チェック機能】/線番一覧

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プロジェクト内の全ての電気図面の線番を抽出し、一覧表示します。
線番をクリックすると、線番が存在するページを開き線番の場所を表示します。


【チェック機能】/呼合先一覧

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プロジェクト内の管理対象図面において、渡り線、リレー、回路・盤図(電気部品)、回路図・盤図(端子台・コネクタ)の対象シンボルすべてを一覧表示するコマンドです。

それぞれ、関連シンボルは同じ色で表示しています。単独で色表示されている場合、関連シンボルが他に無いことを表します。

項目をクリックすると、そのシンボルが存在するページを開きます。


【図面チェック】/等電位サーファー

回路図面で配線、あるいは電気が貫通するシンボルを介して、等電位を維持する範囲をハイライト表示します。
同時に等電位範囲の線番シンボルの電圧・極性情報とシンボルの電圧・極性情報の整合性をチェックします。
(2016からの機能です) 

【チェック機能】/サーファー

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指示したシンボルの呼び合い先、または、同一部品の回路図-盤図の相手先へジャンプするコマンドです。
配線、および線番を指示することで、配線に繋がっている部品情報も確認することができます。
対象は渡り線、リレーのコイル-接点、回路図-盤図、線番と配線です。
(2016からの機能です)


【チェック機能】/図面チェック機能

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電気回路図面のシンボル属性情報、配線情報のチェックを行うコマンドです。
チェック結果は、リスト表示と図面上のエラーマークにより容易に確認できます。
リスト表示画面の行をダブルクリックすると、該当図面の該当オブジェクトを画面上に表示します。
 


●等電位・極性の整合性(2016からの機能です)

【チェック機能】/渡り線呼合いチェック機能

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渡り線処理実行コマンドを実行した後に、呼び合えなかった箇所を確認することができます。
呼合チェック処理結果をダイアログに一覧表示し、行をダブルクリックすると、該当ページを開きズームアップします。


【チェック機能】/リレーチェック機能

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リレーのシンボル間クロスリファレンスを取る時に、リレー関係のチェックを行います。
エラー個所をクリックすると、そのファイルを開き表示します。

主なチェック内容
・コイルの器具番号重複
・親となるコイルが存在しない
・子となる接点が存在しない
・接点数がオバーしている 


【チェック機能】/リアルタイム器具番号重複チェック機能

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器具番号の入力時にプロジェクト内のすべてのファイルの器具番号の重複チェックを行います。
同じ器具番号を入力した場合、警告ウィンドウが表示されます。


【チェック機能】/リアルタイム線番チェック機能

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線番の入力時に線番の重複チェックを行います。
重複する線番を入力しようとした時に警告ウィンドウが表示されます。

チェック内容
・重複線番チェック
・異線番チェック


編集機能一覧

配線削除・結合・移動

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配線を削除、移動、結合するコマンドです。

●削除コマンド
配線の要素全てを削除するモードと、接続交点マーク間のみ削除するモードがあります。配線のみではなく、不要になった交点マークも削除します。

●移動コマンド
配線をクリックすると1要素のみ移動できます。その時に別な配線が接続されている場合、その配線も伸縮して移動します。交点マークも一緒に移動します。

●結合コマンド
配線と配線を繋ぎたい場合、その2つの配線を囲むと配線同士が結合します。
この時、交点マークが必要な場合は、交点マークが自動的に発生します。


シンボル移動(配線付き)

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シンボルを1クリックで配線付きで移動できます。


属性編集(展開表示モード)

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シンボルを複数選択し、属性編集することができます。
展開表示モードにチェックを入れると、全ての属性を一覧表示して編集することができます。
(V14からの機能です)


線番移動

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線番を簡単に移動するコマンドです。
線番を配線から少し離す場合、どの配線の線番か一目でわかるように、線を自動的に発生させます。


線番削除

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線番のみを削除するコマンドです。
選択範囲、カレント図面、プロジェクトの図面を選択、プロジェクトの図面を全てを削除することができます。

図面を流用して編集する場合など、簡単に線番のみ削除できます。


電線情報引出線表記

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電線情報を線番に入力することにより、電線情報を引出表示させることができます。

電線情報は、配線種別の変更により、配線種別に設定している電線情報を簡単に入力することができます。


属性・文字列一括置換

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シンボルの属性や文字列を指定して一括置換するコマンドです。

一括置換したい文字を指定し、範囲選択、カレントページ、プロジェクトから図面選択、プロジェクトのすべての図面、任意の図面、フォルダ内のすべての図面を置換することができます。

属性のみ、文字列のみ、部分一致、完全一致の置換も選択できます。


属性移動

図面内に配置しているシンボルの属性値を表面的に移動するコマンドです。

オプション機能で直近に移動させた属性・文字と同じ移動距離を、他の属性・文字にも実行可能です。
また「反転」で、反対方向への移動も可能です。(2016からの機能です)

属性一括繰上げ

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属性を選択して一括繰上げすることができます。

範囲選択かカレント図面の器具番号、IOアドレス、線番など、属性を指示して一括繰上げをすることができます。

繰上げ方法は、8進数、10進数、16進数、アルファベット(IOなし)、アルファベット(IOあり)、ファナック形式、オムロン形式から選択できます。


多言語コメント追記

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 図面内の日本語(または、英語)コメント文字列を対象に、コメント入力用のコメントファイルを参照して、指定言語の文字列を特定画層に自動追記するコマンドです。

日本語の画層と指定言語の画層は別となりますので、表示したい言語を表示にし、隠したい言語を非表示にすることが必要です。


文字列編集(表形式)

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  図面内に記入している文字列を専用ダイアログ、もしくはメモ帳などの外部エディタで編集するコマンドです。

表形式で表されている文字列を、そのまま表形式の画面で編集したり、専用ダイアログでの編集時には、スプレッド上でのマウス右クリックメニューから "半角->全角""全角->半角""小文字->大文字""大文字->小文字" のテキスト一括変換を選択セルに対して実行することができます。

また、文字列編集(専用)ダイアログ上でのマウス右クリックメニューから "ファイル出力" を選択することで、選択セル内のテキストを外部ファイル(TSV形式、CSV形式、XLS形式、XLSX形式)に書き出すこともできます。


コイル・接点の器具番号一括変更

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図面内のコイルシンボルや接点シンボルの「器具番号」や「盤No」、「リレー型式」の属性値を入力・変更するコマンドです。

属性の変更後にクロスリファレンス処理を行い、器具展開表シンボルの配置や更新を行います。

同じ器具番号のコイル・接点・展開表を他のページにあっても全て自動的に変更します。


表枠作成・変更機能

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●表枠作成
部品表などに使用する表枠を作成するコマンドです。
ダミー文字列を配置することで、文字ファイルインポート、文字列編集の表形式編集といった運用が簡単にできます。
また、図面内の文字スタイル設定の内容を優先することもできます。

●表枠変更
表枠作成などで作成した表枠形式の行数や列幅を変更するコマンドです。


属性抽出・反映機能

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(盤No+装置ユニットNo+)器具番号の同じシンボルを同一の部品とし、一括で対象属性を編集し、図面へ反映できるコマンドです。

ファイルへエクスポート、インポートもできます。


自動作図

【自動作図】/リレー処理機能

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 図面内のコイルシンボルや接点シンボルの 「盤No.」 と 「器具番号」 をもとにシンボル間クロスリファレンスをとり、接点シンボルにコイルの 「アドレス」 を、展開表シンボルに接点の 「アドレス」 を記入します。

また、型式リレー処理時には、コイルシンボルと接点シンボルの 「端子番号」 も記入します。


【自動作図】/線番自動入力

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  配線の上に線番を自動で作図するコマンドです。
既に線番が割りついている場合は無視する、消して振り直すことができます。
様々な設定により、自由に線番を作図することができます。

作図範囲は、範囲選択、カレント図面、プロジェクト電気図面選択、プロジェクトのすべての電気図面より選択できます。




【自動作図】/渡り線呼合い処理

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  配線端に配置した渡り線Fromシンボル、Toシンボルに呼合情報を自動記入するコマンドです。

呼合相手としては、同一呼合符号値を持つ渡り線シンボル同士を優先し、呼合符号値を持たない場合は同一線番値を持つ渡り線シンボル同士とします。
 
シートのみ、シート+アドレスを記載するなど選択して設定できます。


【自動作図】/筐体自動作図

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 屋内盤の筐体を簡単に作図するコマンドです。

左扉、右扉、観音扉を選択できます。
また、「ハンドル」、「吊金具」もあらかじめ、複数シンボルを用意しておけば選択し変更できます。

上面図と正面図と側面図、正面図と側面図のみの選択ができます。


その他

リボンメニュー対応

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AutoCAD/BricsCADのリボンメニューに対応しています。
(2016からの機能です)


別盤指定

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図面上の矩形で囲まれた回路ブロックを別盤として表現するコマンドです。
配線との盤枠線上には、端子シンボルを自動的に発生させます。

枠線内のシンボルには盤情報を自動的に付加します。


装置ユニット

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図面上の囲まれた回路ブロックを装置ユニットとして表現するコマンドです。
配線との装置ユニット枠線上には、端子シンボルを自動的に発生させます。

枠線内のシンボルには装置ユニット情報を自動的に付加します。


部品ユニット

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非定型の形状あるいは端子位置を作画してシンボルと同様に処理できる機能です。
ACAD-Parts(DENKI-Parts)での部品情報抽出やACAD-Net(DENKI-Net)での接続情報抽出ではシンボルとして処理が可能です。

インバーターなど、仕様によって形状が変わる部品などは、シンボル登録すると大変です。
部品ユニットはシンボルのような扱いができ、形状を変更することが容易に行えます。


ロック回路

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確立した回路ブロックをオペレーションミスで変更・削除させない為の機能となります。
ロックしたい回路を指定すると、赤枠(非印刷)となり、その中の図形はロック画層へと移動します。
部品情報、接続情報を抽出できます。
解除も一括で行うことができます。


無効回路

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 仕様変更などで一部回路が将来用になった場合などに簡単に回路ブロックを無効化することができる機能です。

無効化すると、回路をブロック化して点線表示となります。情報を抽出されなくなります。
再度、必要になった場合は、簡単にもとの回路に戻せます。


オプション回路

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標準回路+オプション回路といった構成で、標準図面にオプション回路として準備し、流用設計の際に必要なオプション回路を有効化する、といった運用ができます。

無効にしているオプション回路は枠と回路ともに非印刷とすることができます。

プロジェクト内のすべてのオプション回路を一度に、有効、無効にすることができます。


ショートカットメニュー

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  • オブジェクトを先に選択し右クリックすると表示されるメニューで適切な電気コマンドを使用できる
  • 単一オブジェクト(配線、シンボル、文字など)選択時
  • 複数オブジェクト選択時
  • オブジェクトを選択していないとき
  • シンボルをダブルクリックしたとき
  • 統合コマンドへ対応


図面クリーン

プロジェクト内の不整なオブジェクトを削除するコマンドです。

図面から情報を抽出する各種コマンドの結果がおかしい、図面の内容の割にはファイルサイズが大きいなどの問題は、図面内に不整なオブジェクトが存在する場合が考えられます。
この不整なオブジェクトを削除する為のコマンドです。

図面クリーンの項目にて、同一位置に重複した同一シンボルを削除が可能です。(2016からの機能です)

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