====================================================== ACAD-DENKI 2026 ====================================================== ■インストール時のご注意 すべてのアプリケーションを終了してから、本インストーラを実行してください。 リアルタイムのウィルス監視機能が動作している場合は、一時的に停止すること をお勧めします。 また、Administrator、または管理者権限のあるユーザでログオンしてから実行 してください。 ■修正内容 [202607:SP4] (作図機能) ・PDFを挿入して保存した図面を連続印刷する際、相対パス指定されたPDFが印刷  されない問題を修正しました。  CADのコマンドラインから DENKI_BATCHPLOT_PDF コマンドを実行し、  「連続印刷でPDFを処理しますか?」に「する」を選択して以降は、相対パス  指定されたPDFも印刷されます。 ・器具番号一覧コマンドのダイアログが表示中、コマンドを再実行すると列幅が  前回の状態に戻ってしまう問題を修正しました。 ・回路無効化コマンドで拘束の掛かった図形を無効化できなかった場合、コマンド  ラインのエラーメッセージが文字化けする問題を修正しました。 ・構成の一括書き出し時に、書き出すフォルダにゴミが残っている場合のエラー  メッセージが分かりにくいためメッセージを改善しました。 ・BricsCADをお使いの場合、シンボル登録で属性テンプレートを追加した際、  テンプレートのプレビューに属性が表示されない問題を修正しました。 ・シンボルの属性の有無によって線番一覧コマンドの見出し項目と表示項目にずれが  生じる問題を修正しました。 ・補助線コマンドの実行中にHOJO画層が見えない問題を修正しました。 ・端子管理ツールで端子割付実行後、次のセルが選択状態にならない問題を修正  しました。 ・BricsCAD V25以降をお使いの場合、側面部品入力でスナップ点に吸着されている  場合にプレビュー位置が影響を受けてしまう問題を修正しました。 ・チューブマーカーリンクで「盤単位で出力」をオフにすると、集約時にデータが  欠落する問題を修正しました。 【機能改良】 ・渡り線個別呼合指定ダイアログを横方向にリサイズ可能にしました。 ・検索奉行EXがライセンス借用(Reprise)に対応しました。 (盤配線支援) ・KODERA電線加工プログラムでエラー発生時、原因特定用のエラーログにエラー  コードを追記するよう修正しました。 ・配置アドレス反映コマンド実行時、対象シンボルの盤Noを無視して転記していた  問題を修正しました。 ・布線処理の工程6(布線ルート変更)で、最終行のコネクタ端子を移動する処理に  問題があったため修正しました。 (キュービクルプラン) ・一般部品の端子をTERM画層にしても干渉チェックの対象にならない問題を修正  しました。 ・干渉チェックで銅帯が接続している部品の端子にエラーが発生してしまう問題を  修正しました。 (ハード回路シミュレーター) 【機能改良】 ・4PINの中継端子に対応しました。 [202605:SP3] ・BricsCAD V26.2.03対応 [202604:SP2] (作図機能) ・図面チェックで「配線の交点マークが無い」を指定した際、プロジェクト内の 閉じている図面に交点が存在すると、誤ってエラーとして報告される問題を修正 しました。 ・属性編集の展開表示モードにおいて、全角文字の変換中にダイアログを閉じると CADが終了する問題を修正しました。 ・BricsCAD V26でACAD-DENKIを利用する際、各種ダイアログの前回値が保存さ れない問題を修正しました。 ・サブネット内に線番が存在しない配線に接続された渡り線シンボルに対して 渡り線の個別呼合指定を行うと、渡り線シンボルの線番値が消える問題を修正 しました。 ・回路無効化を解除した別盤枠が存在する図面で、図面保存に失敗する問題を修正 しました。 ・環境設定で線番の大文字・小文字を区別する設定の場合、図面チェックで線番の 重複をチェックする際に、設定と連動していなかった問題を修正しました。 ・取付穴情報編集で長穴を作図する際、設定した向きとは異なる方向で作図される  場合がある問題を修正しました。 ・渡り線呼合一覧表示・編集で、グループ化したFromToシンボルが正しく呼び 合わない問題を修正しました。 ・プロットスクリプトテンプレート管理で、AutoCAD 2025以降で作成されたPC3  ファイルを読み込めるように修正しました。 ・ACAD-DENKIのヘルプから、廃止された製品の記述を削除しました。 ・パターン登録した dwg を自動作図で配置する際、挿入位置をパターン側の INSBASEに連動するよう修正しました。 ・リレー処理の再実行ボタンを押した際に、直前とは異なる条件でリレー処理が  実行される問題を修正しました。 ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 ・BricsCAD V25以降の図面チェックで大量のエラーが発生すると強制終了する  ことがある問題を修正しました。 (ACAD-Parts) ・ACAD-DENKI 2022で部品マスタメンテナンスをリニューアルした際、管理者 ツールの対応が漏れていた問題を修正しました。 (盤配線支援) ・KODERA電線加工プログラムで加工機にデータを送信する際、背景色により処理 結果が判別できるよう修正しました。処理成功は緑、通信エラーは赤、通信中 およびタイムアウトは黄になります。 ・3D図面にて仮想ダクト入力を実行した際、面上のダクトが選択できない問題を 修正しました。 ・盤名称が16文字を超えるデータを持つ物件で、測長処理の工程1を実行すると  アプリケーションが終了する問題を修正しました。 ・中継端子割付で複数セルを選択してコピー・貼付けを行うと、余分な空白が貼り 付けられる問題を修正しました。 ・布線処理でFromToリスト出力の際に「両方」を選択すると、特殊線のヘッダ列の 不足によりデータ行と列がずれる問題を修正しました。 ・測長リスト作成で電線情報の出力時に、電線種類と本数が正しく出力されない 問題を修正しました。 ・測長処理の電線情報出力で特殊線の出力時にグループ分けが不完全だった問題を 修正しました。 ・測長処理の測長リスト出力で捨てチューブ情報が欠落する問題を修正しました。 ・同じ電線情報のキャスティング情報が分割されて出力される問題を修正しました。 ・特殊線のキャスティングI/F情報と捨てチューブI/Fの出力順が一致しない問題を 修正しました。 ・測長リスト作成でマークチューブ情報の出力時に、情報が欠落する問題を修正 しました。 ・布線処理の工程9および測長処理の工程5のリスト出力において、ACAD-DENKI 2022  以降で廃止していたMDBエクスポートを再び利用できるよう修正しました。 ※MDBに含まれていたフォーム、レポート、マクロは廃止しました。 【機能改良】 ・布線処理の工程1 に「別ダクトの電線情報を削除」オプションを追加しました。 従来は配線支援で処理したくないルートは無効化する必要がありましたが、この オプションをONにすると、線番のDUCT属性に値を持つルートが除外されます。 (キュービクルプラン) ・銅帯編集(片端部で分割)を実行すると銅帯の斜め部分がまっすぐになる問題を 修正しました。 ・銅帯情報出力で同一形状の銅帯を表示する際、体積の異なる銅帯が同一とみな される問題を修正しました。 ・太線・銅帯情報出力の際、BricsCAD V26.1.05 で寸法線が作図されない問題を  修正しました。 (ハード回路シミュレーター) ・ピン数が10個以上のシンボルに対して通電経路指定コマンドで経路指定を行うと、  正しく通電しない問題を修正しました。 (BJ-E) ・BricsCAD V26でBJ-Eを利用する際、各種ダイアログの前回値が保存されない 問題を修正しました。 ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 (ACAD-KIKAI) ・BricsCAD V26でACAD-KIKAIを利用する際、各種ダイアログの前回値が保存さ れない問題を修正しました。 ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 [202512:SP1] ・BricsCAD V26.1.05対応 ご不明な点につきましては、弊社サポートまでご連絡ください。 宜しくお願い致します。 図研アルファテック株式会社 サポートセンタ− (E-mail support@alfatech.jp) https://www.alfatech.jp/