====================================================== ACAD-DENKI 2025 ====================================================== ■インストール時のご注意 すべてのアプリケーションを終了してから、本インストーラを実行してください。 リアルタイムのウィルス監視機能が動作している場合は、一時的に停止すること をお勧めします。 また、Administrator、または管理者権限のあるユーザでログオンしてから実行 してください。 ■修正内容 [202604:SP5] (作図機能) ・図面チェックで「配線の交点マークが無い」を指定した際、プロジェクト内の 閉じている図面に交点が存在すると、誤ってエラーとして報告される問題を修正 しました。 ・属性編集の展開表示モードにおいて、全角文字の変換中にダイアログを閉じると CADが終了する問題を修正しました。 ・サブネット内に線番が存在しない配線に接続された渡り線シンボルに対して 渡り線の個別呼合指定を行うと、渡り線シンボルの線番値が消える問題を修正 しました。 ・回路無効化を解除した別盤枠が存在する図面で、図面保存に失敗する問題を修正 しました。 ・環境設定で線番の大文字・小文字を区別する設定の場合、図面チェックで線番の 重複をチェックする際に、設定と連動していなかった問題を修正しました。 ・取付穴情報編集で長穴を作図する際、設定した向きとは異なる方向で作図される  場合がある問題を修正しました。 ・渡り線呼合一覧表示・編集で、グループ化したFromToシンボルが正しく呼び 合わない問題を修正しました。 ・プロットスクリプトテンプレート管理で、AutoCAD 2025以降で作成されたPC3  ファイルを読み込めるように修正しました。 ・ACAD-DENKIのヘルプから、廃止された製品の記述を削除しました。 ・パターン登録した dwg を自動作図で配置する際、挿入位置をパターン側の INSBASEに連動するよう修正しました。 ・リレー処理の再実行ボタンを押した際に、直前とは異なる条件でリレー処理が  実行される問題を修正しました。 ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 ・BricsCAD V25以降の図面チェックで大量のエラーが発生すると強制終了する  ことがある問題を修正しました。 (ACAD-Parts) ・ACAD-DENKI 2022で部品マスタメンテナンスをリニューアルした際、管理者 ツールの対応が漏れていた問題を修正しました。 (盤配線支援) ・KODERA電線加工プログラムで加工機にデータを送信する際、背景色により処理 結果が判別できるよう修正しました。処理成功は緑、通信エラーは赤、通信中 およびタイムアウトは黄になります。 ・3D図面にて仮想ダクト入力を実行した際、面上のダクトが選択できない問題を 修正しました。 ・盤名称が16文字を超えるデータを持つ物件で、測長処理の工程1を実行すると  アプリケーションが終了する問題を修正しました。 ・中継端子割付で複数セルを選択してコピー・貼付けを行うと、余分な空白が貼り 付けられる問題を修正しました。 ・布線処理でFromToリスト出力の際に「両方」を選択すると、特殊線のヘッダ列の 不足によりデータ行と列がずれる問題を修正しました。 ・測長リスト作成で電線情報の出力時に、電線種類と本数が正しく出力されない 問題を修正しました。 ・測長処理の電線情報出力で特殊線の出力時にグループ分けが不完全だった問題を 修正しました。 ・測長処理の測長リスト出力で捨てチューブ情報が欠落する問題を修正しました。 ・同じ電線情報のキャスティング情報が分割されて出力される問題を修正しました。 ・特殊線のキャスティングI/F情報と捨てチューブI/Fの出力順が一致しない問題を 修正しました。 ・測長リスト作成でマークチューブ情報の出力時に、情報が欠落する問題を修正 しました。 ・布線処理の工程9および測長処理の工程5のリスト出力において、ACAD-DENKI 2022  以降で廃止していたMDBエクスポートを再び利用できるよう修正しました。 ※MDBに含まれていたフォーム、レポート、マクロは廃止しました。 【機能改良】 ・布線処理の工程1 に「別ダクトの電線情報を削除」オプションを追加しました。 従来は配線支援で処理したくないルートは無効化する必要がありましたが、この オプションをONにすると、線番のDUCT属性に値を持つルートが除外されます。 (キュービクルプラン) ・銅帯編集(片端部で分割)を実行すると銅帯の斜め部分がまっすぐになる問題を 修正しました。 ・銅帯情報出力で同一形状の銅帯を表示する際、体積の異なる銅帯が同一とみな される問題を修正しました。 (BJ-E) ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 (ACAD-KIKAI) ・BricsCAD V25以降で大量の図面を閉じる際に強制終了することがある問題を  修正しました。 (ハード回路シミュレーター) ・ピン数が10個以上のシンボルに対して通電経路指定コマンドで経路指定を行うと、  正しく通電しない問題を修正しました。 [202512:SP4] 【機能改良】 (作図機能) ・属性編集で展開表示モード(複数シンボルを選択して属性編集ダイアログを開いて  いる)の場合に部品マスタ検索ダイアログが自動で閉じないよう修正しました。 ・端子管理ツールにて端子番号を編集した行を[上へ][下へ]で移動すると変更前の  値に戻る問題を修正しました。 ・プロジェクト管理の図面プレビューのコンテキストメニューが表示されないことが  ある問題を修正しました。 ・プロジェクト管理ダイアログを[×]で閉じた場合に、最小化表示に切り替わらない  ことがある問題を修正しました。 ・シンボルのパターン登録(一時・共通)にて登録を実行した際に図形の表示順が変わって  しまうことがある問題を修正しました。 ・回路図保存時のWIM DBの更新が正しく行われないことがある問題を修正しました。 ・盤構造ブラウザにて図形をズームし、コマンドを終了してもハイライト表示が解除されない  ことがある問題を修正しました。 ・自動作図にて仮配置したパターンが削除できないことがある問題を修正しました。 (図面管理) ・電キャビ階層設定にてロック機能/各ロックコマンドの有効・無効設定ができる  ように修正しました。 (ACAD-Parts) ・部品情報処理-「2.編集」の情報更新(部品マスタ)で付属品グループ名称が転記  されるよう修正しました。 ・部品マスタメンテナンスの[入力ファイルからの登録]で多くの付属品情報、端子情報  を含むデータを登録した場合に画面がフリーズしているように見える問題を修正しました。 ・部品マスタメンテナンスの[入力ファイルからの登録]で指定するファイルスタイル名が  16文字で制限されていた問題を修正しました。 (盤配線支援) ・配線ルート確認でチェック実行時に[配線密度チェック]ダイアログが表示され  ない問題について修正しました。 ・自動発生中継端子に配置アドレスを設定した場合に、バック図リストにその配置  アドレスが出力されない問題を修正しました。 ・バック図リストの出力にて装置ユニットNoで区別が行われていない問題を修正しました。 (キュービクルプラン) ・碍子の充電部の設定をした碍子が干渉チェックの対象にならない問題を修正  しました。 ・銅帯に穴を開ける際に個別で指定した大きさで穴を開けられるよう修正しました。 (ハード回路シミュレータ) ・通電経路確認にて既存経路が残った状態で経路が表示されることがある問題を  修正しました。 (DWG形式変換) ・ショートカットから起動した場合、直前のアクティブウィンドウの背後にダイアログが  表示されることがある問題を修正しました。 [202506:SP3] 【機能改良】 (作図機能) ・T分岐接続情報-接続先確認にて、接続先指定を行った配線、線番等を指示しても  接続先を示す矢印線が表示されない問題を修正しました。 ・筐体作図ダイアログの項目の作図で「上面図」「正面図と側面図」のどちらも  非選択状態で[OK]ボタンを押した場合、作図対象の指定を促すメッセージを  表示するように改善しました。 ・渡り線呼合一覧表示・編集の「渡り線シンボルを自動配置」後に「グループ化」  を行うと、別の渡り線番を選択しても同じグループ番号が割りつく問題を修正  しました。 ・図面チェックにて、ワーニング(エラー)になっているシンボルを図面から削除  後に、エラーダイアログの削除したシンボルに該当する項目をダブルクリック  するとCADが強制終了する問題を修正しました。 ・展開表シンボル(mc2pv.dwg、mc3ph2.dwg)の型式(TYPE)属性のデフォ  ルト値を空に修正しました。 (図面管理) ・履歴管理のインデックス編集にて、インデックスのセルの値を削除後、保存して  も、再度インデックス編集を開くと一番最後の項目の値が削除されない問題を  修正しました。 ・履歴編集にて、履歴変更対象外の図面を更新しないよう改善しました。  これにより履歴管理(物件)の処理実行後に変更対象外図面のタイムスタンプが  保持されます。 (ACAD-Parts) ・旧形式(DENKI2000 環境)から引き継がれてきたファイルスタイルが存在する  環境で[入力ファイルから登録]/[出力ファイルへ書き出し]が正常に動作しない  問題を修正しました。 #15811 ・部品マスタ検索ダイアログにて、行選択した場合に割付シンボルのサムネイル  取得に時間がかかる問題を改善しました。 #15242 ・部品マスタ編集の「入力ファイルから登録」で「端子No.」項目の取得に失敗し  端子情報がインポートできない場合がある問題を修正しました。 (盤配線支援) ・「面内アドレス範囲指定」ダイアログで「配置アドレスを面内アドレス指定時  に同時に追加する」を選択してアドレス文字を配置しても、シンボル(ソケット  /端子のブロック参照等)グループにアドレス番号が附番されない問題を修正  しました。 (ネットワークインストーラ) ・ネットワークインストーラ作成で書き出された「NetSetup_DENKI.ini」を  UTF-16 LEで作成するように変更しました。 (ACAD-KIKAI) ・仕上げ記号の「d:筋目の方向の記号」を文字サイズに追従してサイズ変更する  ように改善しました。 ・部品情報転記にて、部品表の数量が更新されない問題を修正しました。 ・マルチ寸法の累進寸法で図形に関連付けされた中心線、中心マークを端点とし  て指示した場合、1つ目の累進寸法が消失する問題を修正しました。 (朱書奉行) ・特定のマルチテキストに不要な文字スタイルの相違が検出される問題を  修正しました。 ・図面範囲外に比較図形があり比較範囲が大きくなる場合、マージンが1の  場合は差異が0.01%を下回ってしまい差異が0と認識され比較対象から除外  される問題を修正しました。 (ハード回路シミュレータ) ・「操作ログ読み込み」でファイルを読み込み終了後のコマンドラインの  メッセージを修正しました。 ・ハード回路シミュレーターダイアログ内の[盤図操作・表示]で押しボタ  ン等をON状態にして通電したランプを、復帰状態にしてもWARNING  画層のランプの通電表示が消えず、元の状態に戻らない問題を修正しま  した。 [202504:SP2] ・BricsCAD V25.2.05対応 [202503:SP1] 【機能改良】 (作図機能) ・属性編集の展開表示の時[部品マスタ検索]を連続して選択できるように改善  しました。 ・シンボルパレットでカタログ参照モードの時にフォルダ移動が保存されない  不具合を改善しました。 ・T分岐確認にて指示した編集の接続先確認ができない場合がある問題を改善し  ました。 ・配線交差形状の「ギャップ」が配置された箇所が渡り線シンボル自動配置の  対象となる問題を改善しました。 ・流用設計・編集にて、更新直後に端子情報を削除してから表示のリレーをオン  にしても削除情報が再表示しないように改善しました。 ・2つの別盤枠が重なるなど重複した別盤枠上に配置されている端子の所属枠の  判定方法を改善しました。右や下側の別盤の所属(BAN_NO側)としていた判定  が現在挿入されている別盤枠の位置とシンボル名から取得される別盤枠の配置  方向とを判別し、シンボル名と一致している側の盤に所属している端子として  処理する(シンボル置換せず、現在配置されている端子の情報を優先)ように  なります。 ・[電気編集]-[メニュー]-[表示]でアイコンメニュー表示がおかしくなる不具合を  改善しました。 ・回路図・盤図・部品表照合で部品表の器具番号の2段書きが認識できない問題を  改善しました。 ・表示データDXF出力で文字フォントの取得方法を改善しました。 ・コメント編集の「端子番号付番」「アドレス付番」画面表示中にコメント編集の  編集ができる問題を改善しました。 ・流用設計・編集-表示を移動させて編集すると、表示がTOPに戻る問題を改善  しました。 ・コメント編集ダイアログのサイズを変更すると一部の表示色が変わる問題を改善  しました。 (ACAD-Parts) ・部品マスタメンテナスから出力ファイルへ書き出し実行時にデータが多すぎると  「0件のデータを書き出しました」とメッセージが表示され処理に失敗する問題  を改善しました。 (ACAD-Net) ・半角48文字以上、全角24文字以上の名前の場合に、配線図FromToリスト出力に  失敗することがある問題を改善しました。 (配線支援) ・入線方向変更時に、入線方向の登録ができていないデータがあったとき測長  処理で端子方向が誤認されエラーとなる現象を改善しました。 ・出力される電線情報で同じ電線サイズ情報が複数行出力される不具合を改善  しました。 ・布線処理の初期化・工程クリアでEQ.DATが削除されない不具合を改善しま  した。 ・セルに改行コードがある場合、布線処理の工程7でエラー検出される現象を  改善しました。 (キュービクルプラン) ・銅帯マニュアル作図で作図に失敗したときに、エラーメッセージを表示し、  形状を残すように改善しました。 ・端子ソリッドに接する銅帯のチェック内容を改善し、同じ線番の銅帯がその端子と  接していても干渉チェック対象とできるよう改善しました。 ・部品マスタ登録で「種別2(端末処理)」の一覧のAMP端子表示をソート表示する  よう改善しました。 (ネットワークインストーラ) ・ネットワークインストーラの作成でネットワークライセンス情報の登録を行う  ように改善しました。 (検索奉行EX) ・dxfファイルを検索の対象にしました。 (ACAD-KIKAI) ・寸法編集で設定した[小数点の区切り符号]のピリオド(.)とカンマ(,)の変更反映が  されない問題を改善しました。 ご不明な点につきましては、弊社サポートまでご連絡ください。 宜しくお願い致します。 図研アルファテック株式会社 サポートセンタ− (E-mail support@alfatech.jp) https://www.alfatech.jp/