バージョンアップ情報

ACAD-DENKI、電キャビ、オプションのバージョンアップ資料です

バージョンアップ情報

 新しく追加された機能をご紹介しています。

    ACAD-DENKI 2018  ⇒ 2018資料(PDF) 

    ACAD-DENKI 2017  ⇒ 2017資料(PDF) 

   ACAD-DENKI 2016  ⇒ 2016資料(PDF)


   ACAD-DENKI Ver.16以前のバージョンアップ資料

      ACAD-DENKI Ver.16  ⇒ Ver16資料(PDF)

      ACAD-DENKI Ver.15  ⇒ Ver15資料(PDF)

      ACAD-DENKI Ver.14  ⇒ Ver14資料(PDF)

  Bricscad Ver.13 から、DWG2013形式をサポートしています。
  Bricscad Ver.18 から、DWG2018形式をサポートしています。

以前のバージョン情報につきましては 旧バージョン情報をご参照ください。

インストール

●ACAD-DENKI 2018 のベースCAD として BricsCAD V18.2 をお使いになる場合の作業手順について 

ケース1


現在、BricsCAD V17 上で ACAD-DENKI 2018 を使っている。
BricsCAD V18.2 にバージョンアップして ACAD-DENKI 2018 を使う場合。
BricsCAD のバージョンアップ手順については、下側の「※1 BricsCADバージョンアップインストール」をご参照ください。

 

■ 準備

 ダウンロードページから最新差分をダウンロードします。
 2018 SP4 以降でBricsCAD V18.2 に対応しています。

■ 作業手順

  1. ACAD-DENKI2018 の最新差分パッチ をインストールする。
  2. BricsCAD V18 をインストールする(※1)。
  3. 「ベースCADの変更」でBricsCAD V18 に変更する

ケース2


ベースCADが入っていないPCに、新規にBricsCAD V18.2とACAD-DENKI 2018をインストールする場合
 

■ 準備

 ダウンロードページから最新差分をダウンロードします。
 2018 SP4 以降でBricsCAD V18.2 に対応しています。

■ 作業手順

  1. ACAD-DENKI2018 をインストールする。
  2. ACAD-DENKI2018 の最新差分パッチ をインストールする。
  3. BricsCAD V18.2 をインストールする(※1)。

※1 BricsCADバージョンアップインストール


【インストールの前に】
 ●BricsCAD V17使用時のフォントをバックアップします。
  標準提供以外のフォントをコピーし使用されている場合は、フォントをバックアップします。
  C:\Program Files\Bricsys\BricsCAD V17 ja_JP\Fonts をバックアップしておきます。
 ●最新のBricsCADインストーラをBricsys HPからダウンロードします。

 

    (補足)

      BricsCADは異なるバージョンを同じPCにインストールすることが可能です。

【新バージョンのインストール】
 ■ 準備
  管理者権限でログインします。
  すべてのアプリケーションを終了します。
  ウィルスチェックを一時的にオフにします。

 

   ■ インストール
    1.BricsCADインストーラを実行します。
    2.ダイアログにそってインストールを進めます。
    3.BricsCADを起動し、アクティベートを実行します。

  アクティベート時に何らかのメッセージが表示され、実行できない場合は、
  ビージェーソフトホームページ BricsCAD FAQ をご確認ください。

  ■旧バージョンについて

     旧バージョンについては、必要に応じて旧バージョンをアンインストールしてください。

  (ご注意)

    先にベースCADの旧バージョンをアンインストールし、後から新バージョンをインストールされた場合。

     ACAD-DENKIの起動時に以下のようなメッセージが表示される場合があります。

 


    その場合は、一度アルファテックランチャの「ベースCADの変更」を実行します。

  その後ACAD-DENKIを起動してください。


Windows7 の場合は、[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[Alfatech]-[管理ツール]-[ACAD-DENKI]-[ベースCADの変更]を選択してください。

BricsCAD 旧バージョン環境の引継ぎ


■ フォント について

フォントは過去バージョンから引き継がれません。必要に応じてバックアップされたフォントを新バージョンのfontフォルダにコピーしてください。

■ BricsCAD新バージョンを起動時

旧バージョンのBricsCADがインストールされている環境に新しいバージョンのBricsCADをインストールしそのまま起動した場合、設定の引継ぎコピーに関するメッセージが表示されます。

[はい]をクリックして頂くことで、プロファイル、追加された設定ファイルを引き継ぐことが可能です。

 

旧バージョンのBricsCADインストール先にあるデフォルトで提供されているファイルを直接編集された場合、以下のようにファイルを上書きの確認メッセージが表示されます。

旧バージョンカスタマイズファイル保存先 例)

    C:\Program Files\Bricsys\BricsCAD V16x64 ja_JP\UserDataCache\Support\ja_JP 以下のファイル

 

メッセージの「ファイル名」に上書き対象のファイルが表示されます。

メッセージダイアログ下部に設定ファイルの上書きパスが表示されます。

カスタマイズファイルはログオンユーザのパスに保存されます。

必要に応じて、[ はい ] [ いいえ ] [ すべてはい ] [ コピーを停止 ] を選択してください。

■ default.cui、default.pgpについて

旧バージョンで default.cui、default.pgp をカスタマイズされている場合、旧バージョンの環境を引き継いで新バージョンのBricsCADを起動時に、以下のメッセージが表示する場合があります。(必ずしも表示される訳ではありません。)

その場合は、メッセージに表示されているファイルをサポートパス先にコピーしてください。

 

(確認方法)

BricsCADコマンドバーに CUSTOMIZE と入力し、Enterを押します。ユーザカスタマイズダイアログが表示します。

「主カスタマイズファイル」の保存先パスを確認します。

 

BricsCAD 最新バージョンのインストールパス以下にある default.cui、default.pgp などを、カスタマイズダイアログで確認されました「主カスタマイズファイル」の保存先パスにコピーして、CADを起動しなおしてください。

 

BricsCAD 最新バージョンのインストールパス例)

C:\Program Files\Bricsys\BricsCAD V18 ja_JP\UserDataCache\Support\ja_JP


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